それがSEOになると、例外も近道もありません。
SEOでは、結果を確認するには時間と献身的な努力が必要です。時々良いランキングがすぐに来るけれども。SEOでは、その迅速な競争ではありません。

前例のない、さもなければ、単なる間違いは、壊滅的な割合の損失につながる可能性があります。したがって、この種の間違いは、後で修正するのではなく、できるだけ早い時期に深刻な回避をすることを要求します。これらの間違いはさまざまなカテゴリで発生します。あるものは明らかなものとして示すことができるものもあれば、そのほかのものは形式がより微妙に見えるようです。ただし、それらのカテゴリが何であれ、それらは絶対に避けなければならないエラーです。

1)被リンク

リンクスパミングそれがSEOに関しては、最も正確な声明は読むべきです:サイトが持っているより質の高いリンクは、より良くランク付けされ、逆もまた同じではありません。これは、サイトがより多くのリンクを指しているというSEOプロバイダーを欺いているという誤った情報によるものです。それは検索エンジンのランキングで良くなるでしょう。ただし、決定的な単語QUALITYがステートメントから省略されている限り、これは部分的には真実です。
明らかに、検索エンジンのランキングは、すべてのブログまたはフォーラムにスパムリンクが存在することによってこれ以上改善されるわけではありません。どちらかといえば、多くのサイトはペナルティのリスクを被ります。

Webサイトの所有者は、怪我をすることになりますが、迷惑行為であるため、スパムまたは無関係なリンクを削除します。それにもかかわらず、昇進の場所と関連しているよく管理されたウェブサイトからの質の高いリンクは常に問題なく進歩的なウェブ所有者によって得られるべきです。これは彼らが良いそして有用なコンテンツを提供することによってずっと簡単になります。

3)テキストを隠す

検索エンジンが定期的にそれらを手動でチェックするレビューアを持っていると仮定すると:彼らのランキングを押し上げるためにウェブ所有者がすることは何でもサイトが禁止されるかもしれない慣行を含むべきではありません。そのような習慣は例えばテキストの隠蔽を含む。これはウェブマスターが一番下のページにキーワードのリストを置き、見えないようにフォントの色を変えるところです。あるいは、ページ上にできるだけ多くのキーワードやフレーズを、目に見えない方法で詰め込むために、他のトリックを使うことさえあります。

4)画像を無視する画像

は、活気に満ちたニュアンスを追加するだけでなく、親密な環境を生み出すため、検索エンジンにより関連性を追加するのに最適な方法です。漠然とpicl .jpgではなく.jpg。必要に応じて、Altタグを使用して別のキーワードまたは2つのキーワードを追加することも忘れないでください。ただし、細かい点に注意する必要があります。

5)非特定URL

検索エンジンに優しいサイトには、「page1.html」のような非特定のURL(適当なURL)を含めるべきではありません。
URLは、無視されると自分の危険にさらされる可能性がある画像のようなものです。
キーワードの調査中に見つかったキーワードに基づいてサイトカテゴリを整理しましょう。

6)内部リンクエラー(リンク切れ)

あなたのウェブサイトがあなたの素晴らしいコンテンツのすべてでサイズが膨らむと、あなたはいくつかのかなり基本的な内部リンクエラーに遭遇することになるでしょう。これには、大量の複製コンテンツの作成から404ページのエラーまでのすべてが含まれます。

内部リンクはあなたのウェブサイトに5つの価値ある機能を提供します。

  • コンバージョンページへの明確なパスを提供する。
  • あなたのサイトの奥深くに隠されているWebページへの権限の広がり。
  • ユーザーがあなたのサイトで消費するための追加の読み物やインタラクティブな資料を提供する。
  • キーワードに最適化されたアンカーテキストによってカテゴリ別にWebページを整理する。
  • 最も重要なWebページを検索エンジンのクローラに伝える。

あなたのサイトやクライアントの重要なWebページを誤ってブロックしないように、robots.txtファイルとnoindexタグを賢く使用することが重要です。
一般的な経験則として、ホームページから2クリック以上離れたWebページや行動を促すのはおすすめできません。
新鮮なキーワードリサーチを使用してWebサイトのアーキテクチャを見直し、トピック別にWebページを整理しましょう。

SEO業者の選定方法

SEOを成功させるには業者選定が重要です。
SEOはどこの業者で行うかによって効果に差があります。
失敗しないSEO業者選定をするポイントを紹介します。

SEOに対する考え方

SEOをどのようにとらえているかは業者により差があります。
弊社のSEO(検索エンジン最適化)とは、いかにテクニックを利用するかではなく、検索エンジンの妨げになる要素の除去、ページ・リンク・コンテンツの分析・調整をすることによって検索エンジンに好まれやすいウェブサイトの構築を手助けすることです。
又、 長期的なスパンでのランキング維持が本当の意味でのSEOと考えます。
短期間にスパムを利用して無理やりランキングを押し上げるサービスは弊社では提供しておりません。

ノウハウと経験は?

弊社では数年に渡り日本のみならず英語圏のウェブサイトにおいても多数のSEOサービスの導入実績があります。
弊社では日本でSEOサービスが導入されはじめる前より日米間において検索エンジン最適化のノウハウを蓄積しており、SEOのノウハウ、技術力においては他社の追随を許しません。
(米国は日本の1~2年先まで進んでいると言われております。)
弊社が提供するSEOサービスは検索エンジンを騙すためのテクニックではなく、経験により裏づけされたノウハウをベースにしたSEOを提供いたします。

キーワード数は?

ユーザは数多くのキーワードで貴社WEBサイトを探しております。
SEOの対象キーワードが「3つまで」や「5つまで」と言う、キーワード数に制限があるSEOでは、ユーザの検索需要すべてに応える事ができないため、せっかくSEOを行っているのに、みすみす見込みユーザを逃す事となってしまいます。
そのような事から、弊社ではSEO対象キーワードの数に制限を設けておりません。

施工はどこで?

SEO業者の中には、指示書だけ作成して実際の作業は貴社で行うと言った場合もあります。弊社では少しでも手間を省いて頂くため、ファイルの施工作業まで責任を持ってご提供させて頂きます。

対象言語は?

SEOはその国の検索エンジン市場を見極めなければなりません。
弊社では英語、日本語のでのSEOはもちろん、中国支社による中国語のSEOノウハウなど、グローバル社会を考慮するうえで欠かす事のできない多言語でのSEOをご提供する事が可能です。

こんなSEO業者や手法には注意

こんなSEO業者や手法にはご注意下さい!

本当に技術力があるのか

SEOはノウハウと技術が最も重要なポイントとなります。
基本的にSEOは米国から技術が伝わってきますので、SEO業者の技術を支えているものがどこにあるのか確認してください。

【Googleの場合の流れ】
Step 1:米国のGoogleでアルゴリズムが変更→
Step 2:米国のSEO業者でアルゴリズムに対応→
Step 3:日本のGoogleにも米国のアルゴリズムが導入→
Step 4:日本の主要SEO業者でアルゴリズムに対応→
Step 5:技術力のあまり無いSEO業者が、主要SEO業者の手法をまねる。

ちなみに弊社ではStep 2の技術をご提供する事ができます。

SEOは魔法ではありません

SEOは魔法ではありませんので、何でも上位表示できるものではありません。
きちんとした展開案を構築して、そのとおりに実施してこそ効果を期待する事ができます。

「どのようなSEOも対応できます。」や、「キーワードを随時変更できます。」等といかにも融通を利かせたSEOを導入できるように見せている業者ほど、実際にSEOを行うと、様々な理由をつけて融通が利かない事が多いようです。

偏った手法では効果ありません

現在の検索エンジンでは、特定の手法だけで上位表示を行う事は困難となっております。

「キーワードに特化したページを追加するだけ」や、「SEO業者が作成したリンク集に登録するだけ」で無く、バランス良くサイト全体を最適化する事がSEOでは必須の条件となっております。

また、このような偏った手法ではアルゴリズムが変更になった際に、ランキングを維持できないだけでなく、グレーな手法を用いるパターンが多いので、スパムとして扱われてしまう恐れもあります。

安すぎる又は、高すぎる

SEOとは常にアルゴリズムを研究する必要がありますので、どうしてもそれなりの費用が必要となります。

あまりにも安すぎるSEO業者は、他社の技術をコピーして提供しているか、最適化の項目を減らして提供している事が多いようです。

技術をコピーして提供している場合は、アルゴリズムの変更に対応できませんので、ランキングを維持する事が難しくなり、項目を減らしている場合は、最大限の効果を期待する事は難しくなってしまいます。

また、逆にあまりにも法外な値段のSEOも費用対効果を考える必要があります。

SEOだけの話しかできない

SEOだけを行っていれば万全と言う訳ではありません。
費用対効果を考えた場合、SEMと言う概念で考える必要がありますので、SEOだけではなく、アドワーズやオーバーチュアと言ったペイドリスティング、その他インターネット広告全般を理解している事が重要となります。

ソフトウェアのSEO

最近ソフトウェアでもSEOを行えるようになって来てます。
安価でSEOを実施できるので非常に導入しやすいのですが、各社で様々な構造のWEBサイトがあるにもかかわらず、一定の仕組みのソフトウェアだけでSEOを実施するのは困難なはずです。

また、ソフトウェアの場合、アルゴリズムに合わせたSEOを行う事ができませんので、中・長期的にランキングを維持する事も難しいようです

ランキング保証のSEO

1)保証体系が怪しい。
10個のキーワードのうち、5個をランキング保証すると言ったプランの場合、10個のキーワードでSEOを行うのではなく、最初から5個がランキングするよう
施工を行っている場合があります。
この場合、サイト内のキーワード比率を5個に絞り込む事があるので、今までランキングされていたキーワードのランキングが下がってしまう事があります。
そうなると、結局5個のキーワードはランキングされたが、トラフィック(アクセス)は結局減ってしまったと言う結果になってしまいます。

2)保証キーワードが怪しい
数万、数十万単位で検索結果がインデックスされているキーワードでは無く、「かなり限定された地域名 サービス名」等でランキング保証している業者もありますがそのようなキーワードであれば、たいしたSEOを行わなくてもランキングされるはずです。

3)手法が怪しい
サイト内にSEOを施さなくても上位にランキングされますと言う場合、何かしら通常ではない手法を用いておりますので、注意する必要があります。

どちらにしろ、SEO業者は検索エンジンではありませんので、100%検索結果をコントロールする事は難しいと言う事と事前にどのような施工を行うかきちんと確認すれば、間違ったSEO業者を選定してしまう事も少なくなるはずです。

SEO(Search Engine Optimization)とは

SEOとはGoogleを代表するロボット型の検索エンジンにおいて、純粋な検索結果を上位に表示させるようWEBサイトを最適化(チューニング)する事です。

以前の検索エンジンではソースコードの変更や、文字情報の変更などで安易に上位表示を行うことが可能でしたが、昨今のGoogleを代表とする検索エンジンでは、よりアルゴリズムが複雑になっており、安易なSEOでは効果が見込めなくなっております。

また、今までの日本を対象としたSEOでは主要なロボット型検索エンジンがGoogleしかなかったため、Googleを対象とした施工を行っていればSEOの効果を見込む事ができました。

しかし、2004年6月にYahoo!JAPANが独自検索エンジンのYahooサーチを公開し、MSNも独自検索ロボットのベータ版を公開する等、新型の検索エンジンが続々と
誕生しているので、複数の検索エンジンに対応したSEOを実施する事も重要なポイントとなって来ております。

このような事から、これからのSEO対策は、検索エンジン毎に検索結果を出力するためのアルゴリズム(検索結果の順位付け)が異なるため、どの検索エンジンでも上位に表示させるためのポジショニング技術(Positioning Technology)も要求されてきます。

なぜSEOを行う必要があるのでしょうか

SEOを行う理由として、【WEBサイトの存在意義】と【コストパフォーマンス】
【ユーザにあたえる認知度】があります。

1)WEBサイトの存在意義

大前提として、何の為にWEBサイトを公開しているのですか?
「WEBサイトで売上を上げたい」「問合せを獲得したい」「知名度を上げたい」等、WEBサイトを公開する理由は、企業によって様々あるはずです。

理由は様々ですが、結論として言えるのは、どの理由であってもユーザのアクセスが無いと成り立たないと言う事です。

それでは、なぜWEBサイトを公開しているのに、検索エンジンで上位に表示されるようにしないのですか?

ユーザがインターネットで情報を探す際、もっとも利用するサービスは検索エンジンを利用すると言われております。

よって、検索エンジンで自社のWEBサイトが上位に表示されていないと、せっかく情報を探しているユーザを集客する事ができません。
それでは、なんのためにWEBサイトを公開しているのか理由がなくなってしまいます。

そのような事からも、WEBサイトを公開している以上、SEOの導入を検討する事は必須であると言っても間違いでは無いはずです。

そこで良くある話が「うちはPPC広告で集客しているからSEOは必要ない。」と言うものなのですが、SEOとPPC広告で、どちらがコストパフォーマンスが良いか
きちんと比較した事はあるのでしょうか?

SEOのコストパフォーマンス

SEOは費用が高いと言われますが、本当なのでしょうか?

SEOは費用が高い。アドワーズやオーバーチュアを行っていれば十分。
と思っている企業が多いようです。はたして本当にそうなのでしょうか?

PPC広告はクリックごとに費用が発生します。
また、検索ユーザの増加や、PPC広告を導入する企業の増加により、入札単価(クリック単価)が高騰する傾向にあります。

そのような事から、同じキーワードでアクセス数を維持や増加させるには前月以上の予算を必要とする事が多いようです。

その点、SEOは施工に対してコストが発生するので、初期の投資費用はPPC広告よりも高くなる傾向がありますが、獲得単価ベースで計算すると安価になる事が多くなります。

SEOとPPCの費用

このほかにも、投資効果が持続する期間でもSEOとPPC広告では差があります。

SEOの効果が期待できる期間

SEOは効果が中・長期的な効果が期待できます。
PPC広告はユーザ獲得(クリック)に対しての課金になるので、掲載が開始されれば、即日からトラフィック(アクセス数)を期待する事ができる反面、SEOの場合、施工後のファイルを検索エンジンがクロールしないとランキングに反映されませんので、効果が現れるまで若干時間が必要となります。

ただ、SEOはPPC広告と異なり契約が終了しても検索結果に表示され続けますので、中・長期間の持続効果を見込む事が可能となります。

PPC広告でクリック単価の平均が100円で月間3,000クリック集客できている場合、月間で300,000円、年間で3,600,000円の費用がPPC広告は必要となります。

1,500,000円で導入できるSEOの場合、SEOはPPC広告と異なり契約が終了しても検索結果に表示され続けますので、中・長期間の持続効果を見込む事が可能となります。
弊社SEOの実績でも、いちどSEOを導入して頂ければよほど検索エンジンのアルゴリズムが変更にならない限り一定以上のランキングを維持する事ができております。

そのような事から、1,500,000円のSEOを導入したとしても、1年間効果があれば、1ヶ月あたりは125,000円のコストで計算できます。

SEOで重要なこと

SEOで重要なのは実績、ノウハウ、テクニックの3つ

SEOは米国で生まれた手法です。
日本でのSEOはまだ発展途上であり、これからの市場でもあります。
弊社では日本でSEOが導入されはじめる前からSEOを提供しておりますので、数多くの実績とノウハウでSEOをご提供する事が可能となります。

SEOテクニック

特定の技術、特定の検索エンジンに特化してSEOを提供する業者もありますが、検索エンジンは独自にWEBサイトの様々な要素からランキングを評価しており、
アルゴリズム(検索結果の評価基準)が変更になった際にランキングを維持する事が困難になってしまいます。
現在もSEO(SEM)の情報の多数は英語圏にあります。
弊社のSEOは様々な手法を組み合わせることにより、質の高いSEOをご提供しております。

当然弊社では、Googleだけに効果があるSEOではなく、Yahoo!サーチ等複数の検索エンジンに対してのSEOをご提供しております。

検索エンジンを考えたウェブサイト構成は、上位表示において必要不可欠です。
ウェブサイト制作時に検索エンジンの性質を考慮することによって、
ウェブサイトアップロード後の検索エンジンからのトラフィックが大きく変わります。
検索エンジンとウェブサイトの関係においてプラスになる要素、マイナスになる要素を解説いたします。

  • 1.Flashの多用は避ける
  • 2.イメージマップは多用しない
  • 3.サイトマップを作成する
  • 4.トップページのファイルサイズ
  • 5.JavascriptやCSSの注意点
  • 6.フレームを出来る限り利用しない

Flashの設置は避ける

今ではほとんどFlashで作られたサイトや、Flash自体見かけなくなりましたが、Flashは検索エンジンがクロールできないのと、iPhoneやiPadなどで表示ができないので、SEOの観点からもユーザー視点からも問題です。
今ではFlashはマイナスの要素だらけなので、即刻排除したほうがいいと思います。ワンポイントでFlashを利用することは、問題はありませんが、今後Flashは排除されていく世の流れですので、新しいものに置き換えるなど対策はしておいたほうが良いです。

画像だけでウェブページを作成しない

画像だけでページ作成されているページをランディングページのデザインでよく見かけます。
Googleのクロールで何の画像かは認識できません。
alt属性で何の画像かは設定はできますが、Goolgle検索順位に好影響するほどではありません。
重要なのはテキストですので、画像と一緒にテキストを配置するといいでしょう。

イメージマップは多用しない

イメージマップとはgifやjpeg等を座標で区切ってリンクをつけたものです。
一般的に地図等で使われることが多くあります。
イメージマップも検索エンジンによっては認識されにくいケースがあります。
検索エンジン最適化において、クローラー(検索ロボット)がどれだけリンクを辿れるかが重要になります。トップページ等でイメージマップを利用すると、場合によって、検索エンジンがリンク先を読めなくなり、正確にインデックス出来ない事があるようです。
現状ではイメージマップを認識する検索エンジンも増えてきましたが、
イメージマップを利用する際に検索エンジンの妨げにならないかを考える必要があります。

サイトマップを作成する

サイトマップを作成することは検索エンジンにおいて非常に効果的です。
サイトマップには一般的にサイト内のすべてのページへのリンクが書き込まれます。
何故サイトマップが検索エンジンに対して効果的かというと、クローラー(検索ロボット)がサイトマップを訪れたときにすべてのページをサイトマップで見つけることが出来るからです。サイトマップのように、サイト内のすべてのページをまとめてインデックス出来るようなページを作っておくことは、非常に効果的です。

トップページのファイルサイズ

検索エンジンは比較的ファイルサイズの小さいトップページを好む傾向があります。
ユーザーにとってもファイルサイズの小さいページは読み込みも速く、快適なナビゲーションが出来ます。特にGoogleでは50k以上のhtml(イメージを抜かしたhtmlのみのサイズ)は、読まれにくい傾向があるようです。

JavascriptやCSSの注意点

JavascriptやCSSの利用は使い方によっては全く問題はありません。
特にCSSは、使い方によって論理タグの大きさ等を調整することも出来るので、有効に活用してください。Javscriptで問題になる場合は、テキストリンクをJavascriptで生成している場合です。
この場合、一般の検索エンジンはJavascriptを認識できず、リンクがクロールされない場合があります。Javascriptの容量が大きくなる場合には、Javascriptを.jsファイルで外だしすることをお勧めします。

robots.txtについて

robots.txtを利用する場合、正しくコーディングすることはとても重要です。何故なら、1つの間違いでロボット型検索エンジンのアクセスをすべて遮断してしまう可能性があるからです。いくつかのサンプルを記載しておきます。ただ、robots.txtは主に検索エンジンロボットを制限するためのものなので、その必要が無い場合は、robots.txtを特に設置する必要はありません。

すべてのページをインデックスする

User-agent: *
Disallow:
基本の設定です。特にrobots.txtを設置しなくてもデフォルトがこの状態です。

すべてのページをインデックスしない

User-agent: *
Disallow: /
注意:このように設定するとすべてのクローラーを拒絶してしまい、検索エンジンに登録されなくなります。

cgi-bin、imagesフォルダのみのアクセスを制限する。

User-agent: *
Disallow: /cgi-bin/
Disallow: /images/

タイトルタグについて

タイトルタグは、検索エンジンだけではなくユーザーにとってもとても重要なタグになります。ほとんどの検索エンジンがタイトルタグを検索結果に表示させています。このためタイトルタグも検索エンジン対策としてではなく、ユーザーに対しても魅力的な文章を挿入する必要があります。キーワードにタイトルタグを挿入することが重要であることは確かですが、その前にタイトルタグの検索エンジンにおける意味を考えなくてはなりません。
まず、検索エンジンだけを考えるのであれば、キーワードと設定するだけでも場合によっては十分です。しかしユーザーの観点から考えると、そのキーワードで検索しているので、関連した情報が表示されるのは当然ですから、そのページは何を伝えようとしているのかを伝えなければなりません。
逆にタイトルタグのテキストがユーザーのニーズに答えているのなら、必ずしもランキングが1位ではなくてもクリックされる確率は高くなります。

例えば、新宿でレストランを探している場合に、ユーザーは「レストラン 新宿」と検索したと仮定します。
この時、
1.レストラン情報
2.レストランガイド 関東版
3.新宿駅周辺のレストランガイド
に検索結果が表示されると、
例えランキングが3位でもテキストがユーザーのニーズに答えているため、多数の見込み客を獲得することが出来ます。何故なら新宿のレストランを探しているユーザーは、明確に新宿近辺のレストランを探しているのであって必ずしもレストラン情報の一般的なウェブサイトを探しているわけではないからです。

タイトルタグを設定する際に常に以下の項目を念頭におくことが重要です。

  • ユーザーが見てもページのコンテンツが分かるように明確なタイトルタグを設定する
  • 検索エンジンも考慮して、タイトルタグに意味のあるキーワードを含ませる
  • コンテンツと全く関係ないタイトルタグは例えSEOのためでも挿入しない

単純なSEOの観点からは2番目の項目を満たせば十分ですが、それではSEOの本質を捉えているとは言えません。
SEOは、上位表示させることだけが目的ではなく、検索エンジンに表示されるテキストを利用して、いかにクリック率を上げるかも重要なのです。

メタタグ

メタタグもSEOにとってはとても重要なタグになります。アメリカでは、メタタグを主要なランキングの要素としている検索エンジンも多数存在します。それなのにメタタグが日本であまり重要視されていない理由は、“たまたまGoogleが日本でのシェアを持っており、Googleがメタタグを重要な要素と考えていないから”ということに尽きるのではないでしょうか?
メタタグでSEOに関係してくるタグは2つのみです。

キーワードタグ

<meta name="keywords" content="">
ページにマッチしたキーワードを挿入するのがこのタグです。基本的に挿入できるキーワードの数には制限はありませんが、5~10個程度が一般的です。又、アメリカでは Three words ruleというのがあり、同じキーワードを3回以上繰り返すことは、スパムとして考えられることがあります。

Description タグ

<meta name="description" content="説明文">
ページを説明する紹介文を挿入します。特にYahoo! Search Technologyではdescriptionタグのテキストがそのまま表示されるので、意味のある紹介文の作成が必要になります。
その他にも検索エンジンに関するメタタグはいくつかありますが、SEOにはほとんど効果はありません。

以下のタグはSEOの観点から設定する必要はありません。

<meta name="abstract" content="">
descriptionタグの補足として利用されることがあります。descriptionタグと同じ紹介文を挿入することも多いですが、このタグを利用する検索エンジンはほとんどないので、設定する必要はありません。

<meta name="robots" content="INDEX,FOLLOW">
このページをインデックスさせて、ページ内のリンクを辿らせる。
Robotタグを指定しないページはすべてこれと同等になります。検索エンジンのロボットは自動的に各ページをクロールするので、あえて設定する必要はありません。

<meta name="robots" content="NOINDEX,FOLLOW">
このページをインデックスさせず、ページ内のリンクを辿らせる。

<meta name="robots" content="INDEX,NOFOLLOW">
このページをインデックスさせて、ページ内のリンクを辿らせない。

<meta name="robots" content="NOINDEX,NOFOLLOW">
このページをインデックスさせず、ページ内のリンクも辿らせない。
検索エンジンのロボットを拒絶したい場合は、このタグを設定します。

<meta name="revisit-after" content="10 days">
検索エンジンに定期的にウェブサイトを訪れるように設定するタグですが、現在の検索エンジンは、独自の周期でウェブサイトをクロールするので全く必要のないタグの一つです。

SEO(Search Engine Optimization)とは?

SEOとはSearch Engine Optimizationの略です。一般に、「検索エンジン最適化」や「上位表示」と呼ばれることもあります。 SEOとは、タイトルタグ、メタタグ、タグの重み付け等の「コンテンツ要素」と、 内部、外部リンクの「リンク要素」を、検索エンジンロボットが理解しやすいように調整を加える手法のことです。 ユーザーの求めるキーワードが、検索エンジンの上位に表示されることで、 購買意欲の高いユーザー層を獲得することが可能になります。

SEOのはじまり

そもそもSEOは、6~7年前程にアメリカで始まりました。 検索エンジンで上位に表示されることが、ウェブサイトでの売上に繋がると考えられたためです。 しかし当時は、現在ほどアルゴリズムも洗練されていなかったため、意図的に2ヶ所タイトルタグを挿入したり、 メタタグの重複させる等して、ランキング上位を獲得することが可能でした。現在ではアルゴリズムの進化と共に、 スパム対策も進化しているので、検索エンジンスパムはほとんど通用しません。 現在、検索エンジンマーケティングの市場は数千億円にもなると言われています。 その中でSEO(検索エンジン最適化)の占める割合はとても大きいものです。米国ではSEOはプロモーションの手段ではなく、ウェブサイトを作る上でのスタンダードとなりつつあります。

上位表示・SEOのメリット

検索エンジンの上位表示は、通常のインターネット広告に比べるとユーザーの購買意欲が大きく違います。検索エンジンの上位表示は、バナーやDM等のように広告のようなイメージが少なく、クリックされる頻度も高くなります。 しかし上位表示しているだけでは効果は半減します。ターゲットされたキーワードを上位表示させること・検索エンジンからのトラフィックをどのようにアクション(商品購入やお問い合わせ)に結びつけるかが重要です。

他の広告媒体との比較

検索エンジン最適化を始めとする検索エンジンプロモーションは、他のインターネット広告と比べて、 その効果が高いことが実証されています。 アメリカでも、商品の購入やサービスを利用する際、多くのユーザーは検索エンジンを利用しています。 ウェブサイトが上位表示することで、購買意欲の高いユーザーの獲得だけではなく、ブランド力の向上にも繋がっているからです。